熊野山神社由来(くまのさんじんじゃゆらい)

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番号 3268 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 138 終了頁 138
文体 方言
冒頭文 熊野神社ってよ、ヒヒっていう、あれと熊と戦ってよ、熊、ヒヒを退治してくれてそんで熊野神社てな。
結末文 それで熊野山神社。

あらすじ 三十人小屋場という所は、三十人の樵夫達が小屋掛けして木を伐った所だ。ある夜、この小屋に女が入ってきて次々に舌を抜いて樵夫を殺していった。最後の一人が逃げ出すと、気がついた化け物が追ってきた。熊は自分の家に入ってきたものを後ろに隠す習性があるので、樵夫を後ろに隠した。追ってきた化け物と格闘し倒したので樵夫は助かった。それで熊野神社を建てて祀っている。
追記 話者は水谷作四郎。上南郷
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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