頭の上の柿の木(あたまのうえのかきのき)
詳細情報
| 番号 | 390 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 愚人譚・愚かな男 | 額に柿の木 | 456 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 誇張 | 頭が池 | 1134 |
| 世間話 | cf.1889 | - | - | - |
| AT分類 | cf.1889 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 中仙町郷土史編さん委員会 |
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| 書名・誌名 | 中仙町史 文化編 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 中仙町 | ||
| 発行年月日 | 平成1年3月20日 | 発行年(西暦) | 1989年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 1131 | 終了頁 | 1131 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかし、むかし貧乏なじっちゃいてナ、 | ||
| 結末文 | トッピンパラリのプー | ||
| あらすじ | 貧乏な爺が柿の種を一粒拾った。種を植える屋敷もないので頭のてっぺんに植えた。八年経って柿の実がなったので売りに行く。すると柿を売る商人が憎んで柿の木を伐ってしまう。三年経って切り株からきのこが生えてきた。爺はきのこを売って大儲けした。そしたら岩見山内のきのこ採り達が憎んで木の根っこを掘ってしまった。爺はきのこも売れず、頭には穴もあいて困っていると大雨が降った。頭の穴には水が溜まって、鱒や鮭、八つ目などの魚が泳いだという。 |
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| 追記 | 注(1)火の中央部からはずれて、もえ残った柴や薪を、中央部に集めてもやすこと。一時、ぱっともえ盛る。 |
| その他 | 親父=でで 嬶=あば 一所懸命=えっしょけめ 大分=でぇぶ 良ぐ=えぐ |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 不明 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
