狐のしかえし(きつねのしかえし)

詳細情報

番号 4383 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 化物話 法印と狐 -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 山伏と一軒家 276
日本昔話通観 笑い話 愚か者 法印と狐-一つ屋型 1007B
世間話 - - - -
AT分類 cf.812

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 花輪町誌編纂資料
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 花輪町誌編纂資料調査委員会
発行年月日 昭和50年10月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 63 終了頁 64
文体 方言
冒頭文 昔長嶺のどっかのぢさまぁあったど。
結末文 どっとはらえ

あらすじ 長嶺の爺が花輪に買い物に行った。途中一の渡の橋で狐が石の上で寝ていたので、石を投げておどかした。買い物を済ませて一の渡の橋に戻ったところ、まだ3時過ぎというのに暗くなった。明かりをもらおうと近くの家に入ると、家の者から、今婆が死んで隣に知らせに行くから婆を見てくれと頼まれた。一人残された爺だが、突然死んだはずの婆が起き上がってきた。爺が驚いて庭に落ちると、気がついたら日はまだ高く、さきほど狐をおどかした川に落ちていた。
追記 語り手 八幡平長嶺阿部チヤ(68歳他)
採収録 高橋節夫
再話 佐藤政治
その他 語り手 八幡平長嶺阿部チヤ(68歳他)
採収録 高橋節夫
再話 佐藤政治

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -