国一殿の七高神社()

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番号 2587 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 131 終了頁 131
文体 通行体
冒頭文 (由利郡仁賀保町)八幡太郎義家が、後三年の役に、清原氏を金沢の柵に攻めるに当たり、戦勝と武運長久を、院内の七高山に祈願して出陣したが、首尾よくこれを平定して帰陣することができたので、その神威を尊称して出羽国第一の神社、すなわち国一殿の大社とあがめたたえたことによって、この名がついたと伝えている
結末文 (由利郡仁賀保町)八幡太郎義家が、後三年の役に、清原氏を金沢の柵に攻めるに当たり、戦勝と武運長久を、院内の七高山に祈願して出陣したが、首尾よくこれを平定して帰陣することができたので、その神威を尊称して出羽国第一の神社、すなわち国一殿の大社とあがめたたえたことによって、この名がついたと伝えている

あらすじ 八幡太郎義家が、後三年の役に、清原氏を金沢の柵に攻めるに当たり、戦勝と武運長久を、院内の七高山に祈願して出陣したが、首尾よくこれを平定して帰陣することができたので、その神威を尊称して出羽国第一の神社、すなわち国一殿の大社とあがめたたえたことによって、この名がついたと伝えている。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡仁賀保町
地域(現地名) にかほ市
史跡等 七高神社

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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