類似
六郷文王妖術 足を焚くこと(ろくごうぶんのうようじゅつ あしをたく)
詳細情報
| 番号 | 478 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 巧智譚・業較べ | 術較べ | 514 |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 六郷町史編纂委員会 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 六郷町史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 下巻・文化編 |
| 発行所 | 六郷町 | ||
| 発行年月日 | 平成3年7月9日 | 発行年(西暦) | 1991年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 634 | 終了頁 | 636 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 六郷文王、きょうもきょうとて、ぶらり、ぶらりの一日だが、 | ||
| 結末文 | イロリの炉ぶちは無残に削りとられ、もはや火の色もなくなった炉石だけが、さむざむと残っていた。 | ||
| あらすじ | 十月の小春日和のこと。文王は口ずさみながら羽州街道の並木道を六郷の方へ歩いていた。途中寒くなり一軒の家に入って火を乞うた。その家には一人の老人が居て夕食の仕度途中で、磨いだ土鍋の米とドブロク(濁り酒)が見えた。文王は「酒も飯もいらぬが熱い火にあててくれ」とズカズカ家に入っていった。「人にあてる火はない」と老人。「それでは自分勝手に」といい、文王は自分の脛(すね)を削り始めた。そして十分火にあたり帰って行った。驚いた老人が火の燃え尽きた囲炉裏を見ると、炉の縁が削りとられ、炉石だけ残っていたという。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 和尚=おしょ 武士=さむれえ 達=だ 覚ぇるよねぇがたわげだな=おぼえる方法がなかったわけだな |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 美郷町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
