増田むがしっこ14 キツネの恩がえし(きつねのおんがえし)

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番号 4356 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 増田町
書名・誌名 広報ますだ
書名(全集名等) - 巻・号 No.313
発行所 増田町
発行年月日 昭和51年11月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 14 終了頁 15
文体 方言
冒頭文 昔々、ある村に、人のいい肝煎(きもいり=庄屋・名主のこと)いたけど。
結末文 トッピンパラリのプー。

あらすじ ある村の肝煎が、山で猟師に追われている怪我をしたキツネに出会った。肝煎はキツネをかくまってあげ、傷の手当てをして逃がしてやった。肝煎がキツネを助けた事をすっかり忘れていたある晩、キツネがやってきて恩返しにきたと言った。そして、山賊が明日の晩、肝煎の家を襲う相談をしていた事を教えた。それを聞いて肝煎は、有る金を全部米と混ぜ、米俵に入れておいたので、山賊は重くて金を持ち出せず捕えられた。肝煎はキツネに感謝した。
追記 話者は高橋三郎
その他 名前の後に何か書かれているが、字がつぶれていて分からなかった。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 横手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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