さるの嫁になった娘(さるのよめになったむすめ)

詳細情報

番号 1320 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 鬼聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-里帰り型 210B
世間話 - - - -
AT分類 433A

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 1
発行所 私家版
発行年月日 昭和49年 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1 終了頁 5
文体 方言
冒頭文 むかしばなしっこひとつ。
結末文 どっとはらえ。

あらすじ 昔、日照りが続き田の水が足りなくなり、山の猿が水をせき止めているので、水を放してくれるよう頼んだ。代わりに三人娘の一人を嫁にやる約束をして、三番目娘が嫁に行く。
里帰りにすることになり、土産の餅を猿が臼ごと背負って行った。途中、川の端の花を娘がねだる。猿が臼を背負ったまま木に登り、一番上の枝を折ろうとして、川に落ち死んでしまう。その猿を引き上げてきて売った。
追記 話者は阿部チヤ。八幡平長峰在住 当時68歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 大友島子 話者情報 鹿角市

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