姫ヶ嶽(ひめがたけ)

詳細情報

番号 3871 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 阿仁町史編纂委員会
書名・誌名 阿仁町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 阿仁町
発行年月日 平成4年10月30日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 611 終了頁 612
文体 通行体
冒頭文 銀山の西にそびえる姫ヶ嶽は、釣不動という山路を分けて入り、蛇腹、牛頭戸などという危険な細道を行き、手繰杉というのにすがって頂上に至る。
結末文 又鬼を見た姫は、「わが仇」とばかり、犬がくわえていた刀を取り、又鬼を一刀のもとに仕止めたという。

あらすじ ある日又鬼がいつものように狩りに出ると、首に美しい首飾りをつけた一匹の犬に出会った。又鬼がねらいを定めて射ると犬は苦しみながら逃げて行った。後を追ってとある洞窟に行ってみると犬は美しい姫に抱かれて息絶えていた。犬と姫は3年間連れ添っていたという。又鬼を見た姫は犬が加えていた刀を取り、又鬼を一刀のもとに仕止めた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 阿仁町
地域(現地名) 北秋田市阿仁
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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