天狗の宝物(てんぐのたからもの)

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番号 6883 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 隠れ蓑笠 -
日本昔話大成 笑話 誇張譚 隠れ蓑笠 468
日本昔話通観 笑い話 誇張 隠れ蓑 1150
世間話 - - - -
AT分類 566 cf.1002

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 117 終了頁 118
文体 方言
冒頭文 昔、ある所によ、おんじ居だっけどな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 子どもが穴のあいた一文銭に棒を付けて「天が見える」と言っていたら、天狗が来て「天狗見える」と勘違いして、天狗の宝物である隠れ蓑と隠れ笠と一文銭を取り替える。子どもは蓑と笠を着て姿を消し、いたずらをして歩く。ところが囲炉裏の火で燃やしてしまい、その灰を塗ったはいいが正体がばれてひどい目に遭う。そこへ天狗が宝物を取り返しに来る。「燃えてなくなってしまった」といと天狗は「何が一番怖い」というので、こどもは「砂糖餅が怖い」という。天狗は仕返しに砂糖餅を重箱いっぱい置いて行った。子どもは好物の砂糖餅を食って大喜びをした。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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