別当とベコ嫁(べっとうとべこよめ)
詳細情報
| 番号 | 2087 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 牛の嫁入り | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・難題聟 | 嫁の輿に牛 | 122 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 賢者と愚者 | 牛の嫁入り | 657 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 1462 | |||
| 執筆者名 | 今村泰子 | 編者名 | 秋田県教育庁社会教育課 |
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| 書名・誌名 | 八郎潟の研究 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 八郎潟総合学術調査会 | ||
| 発行年月日 | 昭和40年7月22日 | 発行年(西暦) | 1965年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 952 | 終了頁 | 952 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、あるどこに おじいさんとおばあさんと一人娘いたわけだ。 | ||
| 結末文 | これでとっぴんぱらりのぷだ。 | ||
| あらすじ | 爺と婆と娘が一人いた。爺と婆は毎日、御堂に出かけ、娘がいいところに嫁になれるよう祈っていた。それを聞きつけた別当は、神様の後ろに隠れて、「別当の嫁に出せ。」と言う。お告げに従い、娘を籠に乗せて送ったのだが、籠かつぎは祝い酒に酔って寝込んでしまう。そこに殿様が通りかかり、嫁を気に入って連れて行ってしまう。籠には自分の乗っていた牛を入れておいた。籠かつぎは目を覚まし、あわてて別当の家に行く。別当は嫁が牛になってしまったと泣いた。嘘はつくものではない。次の日、爺と婆には殿様から呼び出しがあり、嫁になって奥座敷に座っている娘と再会する。爺と馬場の信心で、娘は幸福になったのだ。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 山本郡琴丘町山谷 |
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| 地域(現地名) | 三種町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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