嫁の屁(よめのへ)

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番号 336 種別 昔話

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日本昔話大成 - - 屁ひり嫁 377
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 129 終了頁 131
文体 方言
冒頭文 むかし、あったわけだ。
結末文 とっぴん ぱらりのぴ

あらすじ 昔、ある家で嫁を貰った。嫁が屁をこらえて青い顔をしていると、婆は出るものは出した方がいいと言う。屁をした所、婆は火棚の上まで跳ね飛ばされた。田圃から帰った爺が訳を聞き、この家には置かれないと、爺が荷物を背負い嫁を送り出した。大きな槻木だと見上げ、旅の木綿売りが休んでいた。嫁は屁一つで倒せると豪語した。倒したら大風呂敷の木綿をやると約束。槻木も旅人も吹き飛び、木綿を背負った爺と一緒に嫁は家に戻った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡琴丘町山谷
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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