ふき姫物語(ふきひめものがたり)

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番号 3683 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 瀬川拓男 松谷みよ子 沢渡吉彦
書名・誌名 定本 日本の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 株式会社未來社
発行年月日 平成11年5月31日 発行年(西暦) 1999年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 205 終了頁 207
文体 通行体
冒頭文 森の奥に清らかな泉があった。
結末文 父親は泣く泣くその根をほって村へ移しうえ、ふき、と名づけたのだった。

あらすじ 深い森の奥に、飲めばどんな病も治るという不思議な泉があった。ふき姫は父の病を治したくて、水がめを持ってその泉を探していた。泉のほとりでふき姫は若者と出会い、恋に落ちた。若者は水の精だった。ふき姫は行方知れずになった。病の治った父はふき姫を捜し続け、泉のほとりで浅緑の愛らしい花を見つける。そばには見覚えのある水がめがあった。父はそれを村に移し植え、ふきと名づけた。
追記 話者は伊藤義男。秋田市
再話 松谷みよ子
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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