ひとえ二日の初夢(ひとえふたよのはつゆめ)

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番号 2249 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 生鞭死鞭 168
日本昔話通観 むかし語り 呪宝 生き針死に針 114
世間話 - - - -
AT分類 725

執筆者名 - 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成13年3月31日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 49 終了頁 56
文体 方言
冒頭文 そこの家貧乏で、正月だったって、うめぇもの食えなくて、四人して銭こあるなみんあ集めてやっとこのおみぎこ買ってきて、正月のおみぎこごそうなってよ。
結末文 銭っこもらって買ってつけて、幸せに暮らしたけど、っていうのよ。

あらすじ  昔、馬鹿息子が正月の初夢を聞かせないので、島流しにされ鬼ヶ島に流れ着いた。鬼の大将に初夢の話を聞かれ、舞い上がる扇と、生き返る針を騙し盗る。扇で舞い上がり家の方角へ向かって行くと、日が暮れた。人だかりがあるので降りてみると、一人娘が死んで泣いているところだった。娘を生き返る針で生き返えらせると、婿になってくれと願われた。妻がいるからと断ると、たくさん褒美をくれ、それを荷車に積んで家に戻った。
追記 東成瀬村田子内
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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