河辺郡和田町岩見三内ベントナイト鉱山(かわべぐんまだまちいわみさんないべんとないとこうざん)

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番号 5935 種別 伝説

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執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 97 終了頁 97
文体 通行体
冒頭文 昔、岩見山内に、市兵衛という怠け者があった。
結末文 村人達もそれをみて、これは神の山だといってあがめたという。

あらすじ 昔、岩見三内に、市兵衛という怠け者がおり、山に行っても仕事をしないで火を焚いてあたっているような男であった。ある日も近くの山に行き焚き火にあたっていると、火の下がだんだん白く変わりかたくかたまっていくので、別の所に移って火を焚いてみたら同じく変わる。驚いて「バケ山」だといい、村人達はこれは神の山だといってあがめたという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 河辺郡和田町岩見山内
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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