猿のむこいり(さるのむこいり)

詳細情報

番号 2173 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 猿聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-里帰り型 210B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 たらしんべ
書名(全集名等) - 巻・号 3
発行所 稲川町づくり推進本部
発行年月日 昭和52年 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 10 終了頁 12
文体 通行体
冒頭文 あるところになあ、父とあばといたっけど。
結末文 何でも悪いことはしないこと。

あらすじ  昔、なまけものの父親が、三人の娘の一人を猿に嫁にくれる約束をした。三番目の娘が猿の嫁になり、山の猿の家で暮らす。三月の節句が来て、搗いた餅を臼に入れたまま、里の親に持って行くことになった。途中、川べりに桜が咲いていて、娘が花をねだる。猿は臼を背負ったまま木に上り、導かれるまま上へ上へと上る。自分が乗っていた桜の枝を折ろうとして、川に落ち流されてしまう。
追記 不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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