かちかち山の狸()

詳細情報

番号 163 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 かちかち山 -
日本昔話大成 動物昔話 勝々山 勝々山 32C
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 かちかち山 531
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 230 終了頁 237
文体 方言
冒頭文 むかし、爺っちゃと婆ど居であったど。
結末文 とっちん ぱらりのぷう

あらすじ 爺と婆がいた。悪さをする狸がいたので、爺がつかまえ、狸汁にしようと家に吊しておいた。狸は家にいる婆をだまして縄をといてもらい、婆を殺して、婆汁を爺に食べさせた。
爺が悔しがっていると、兎が仇を取るという。兎は狸に柴をしょわせ、その柴に火をつけた。そして狸の傷口に、薬と言って塩を塗った。その後、狸を泥の舟に乗せ、自分は板の舟に乗って浜へ出た。泥が水の中で割れ、狸は溺れ死んでしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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