馬鹿聟の話(ばかむこのはなし)

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番号 1178 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 かずの子 -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か聟 一つ覚え・物貰型 330B
日本昔話通観 笑い話 愚か婿 段々の教訓-物もらい型 1026B
世間話 - - - -
AT分類 1696

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 81 終了頁 82
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピンパラリ。

あらすじ 昔、あるところに馬鹿聟がいた。嫁の実家で出された柿をヘタを残しまるごと食べて来た。それを嫁がきき、そういうときは包丁で皮をむいて食うものだと教えた。次に嫁の実家に行き、小豆餅を出されたとき、嫁に聞いた柿の食べ方をそのまま当てはめた。その後も嫁に正しい食べ方を教えてもらうが、その方法を正しい対象に当てはめることはできなかった。
追記 話者は三木幸
昭和6年11月18日、角館町
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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