観音さまの授け子(かんのんさまのさずけご)

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番号 2302 種別 昔話

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執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 196 終了頁 199
文体 方言
冒頭文 むかしむかし、ある村に、仲のええ夫婦があったけど。
結末文 そして、孫が生まれ、爺さま、婆さまと呼ばれて、孝行されて、家族仲良くくらしたど。

あらすじ  子供のない夫婦がいた。妻は観音様に子供を授けてほしいと願ったたが一向に効き目がなかった。二人で山に行く途中、観音様のお堂で赤ん坊が泣いていた。誰も引き取りに来る人がいなかったので、二人はこの男の赤ん坊を育て、家族仲良く暮らした。
追記 能登半島生まれの母から聞いた話し
その他 夫・てて、妻・あば、子供・わらし、前・め、赤子・びっき、寒・さ、包む、くるむ、男子・おとこわらし、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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