猿蟹合戦(雉の仇討)(さるかにがっせん(きじのあだうち))

詳細情報

番号 540 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿と雉の寄合田 -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 9B+4+210

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 28 終了頁 33
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 今の漫画コの話コだば、あどから、仲良ぐなるなだふだでも、おれの語る話だば、猿どご、殺してしまうど言う話だ

あらすじ 猿と雉が寄合田を作ることになった。雉が農作業に誘いに行くと、猿はかならず「脚気がおきて」と断るので、雉が一人で稲を育てる。稲を刈る時になるとやって来て、自分で刈った大量の米を家に運んで行き、それが無くなると、雉の米を奪いに来るという。泣いていると、栗、蜂、牛の糞、まっかだ木、臼がすけだちにやって来る。猿はみんなからやっつけられ、とうとう殺されてしまった。
追記 -
その他 昔こ=こは小さいこ

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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