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六兵衛井戸(ろくべえいど)
詳細情報
| 番号 | 2385 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 水の部 | 橋・清水・井 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 水 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | ろくべえいど | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 40 | 終了頁 | 40 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (北秋田郡合川町)八幡岱新田村の開発にあたった八代六兵衛が、阿仁川からの灌漑用水工事に際して、周辺の村人の反対を説得するため、首柱をたて死を覚悟したが、通水当日和解成立した住民が、首柱をぬきとった跡からこんこんと清水が湧きでたので、六兵衛井戸と名づけた | ||
| 結末文 | 後、老婆たちが霊験の清水として眼を洗う習慣があったので、別名を「目薬井戸」としても知られた | ||
| あらすじ | 八幡岱新田村の開発にあたった八代六兵衛が、阿仁川からの灌漑用水工事に際して、周辺の村人の反対を説得するため、首柱をたて死を覚悟したが、通水当日和解成立した住民が、首柱をぬきとった跡からこんこんと清水が湧きでたので、六兵衛井戸と名づけた。後、老婆たちが霊験の清水として眼を洗う習慣があったので、別名を「目薬井戸」としても知られた。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | 資料写真有 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡合川町 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | 六兵衛井戸 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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