国見村の八郎右エ門家()

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番号 2787 種別 世間話

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執筆者名 - 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 110 終了頁 112
文体 方言
冒頭文 昔むかし、国見ヶ原が初代草彅理左右衛門(昌元)と言う人によって
結末文 今はただ昔語りとして未来に語り伝えるのみである。

あらすじ 国見村草彅家は、代々肝煎りを努めた家で、三代目八郎右エ門はみめの良い若者だった。この家には47の蔵があり、年老いた青大将が盗賊やねずみから、蔵の宝物を守っていた。ある夜、酒を飲んで帰ってきた八郎右エ門は金蔵から金を持ち出そうと、扉を開けると、青大将がにらみつけた。酔っていた八郎右エ門は刀で斬り殺しまうと、大暴風になり雷が落ち倒れてしまった。それから三日後高熱で死んでしまい子孫も死に絶えてしまった。
追記 国見
その他 内神様・うちがみさま、使者・つかいもの、黄金土蔵・かねぐら、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) 国見村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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