古屋の漏(ふるやのもり)

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番号 4653 種別 昔話

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日本昔話大成 動物昔話 古屋の漏 古屋の漏 33A
日本昔話通観 動物昔話 動物社会 古屋の漏り 583
世間話 - - - -
AT分類 177

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 36 終了頁 36
文体 方言
冒頭文 お爺ちゃんが一人でいて、大変真面目なお爺ちゃんが一人住んでいでよ。
結末文 とっぴんからりんせんしょの実枝豆はじけてペンコペンコ

あらすじ 昔、馬を盗もうと盗人と狼が忍び込んでいた。爺が「盗人より、狼より古屋の漏がこわい」と聞き、逃げだそうとして、盗人が狼の上に乗ってしまった。盗人は馬だと思っていたが狼だったので、洞穴に隠れた。盗人を古屋の漏だとおもった狼は、獣達に相談すると、猿の長い尻尾を穴の中に入れた。盗人と獣達の綱引きがはじまり、とうとう猿の尻尾がもげてしまった。
追記 話者は佐藤ミキエ,仁賀保町畑切掛田
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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