唐櫃石の秘宝(からせきいしのひほう)

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番号 3289 種別 伝説

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日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 永田賢之助 他 編者名 永田賢之助 他
書名・誌名 中村風土記
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 中村の歴史刊行委員会(委員長 若狭清美 他)
発行年月日 平成20年4月26日 発行年(西暦) 2008年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 274 終了頁 275
文体 通行体
冒頭文 伝説はこの巨石の胎内に、おびただしい財宝が秘められているといっている。
結末文 それから後、生首と一緒に眠っているはずの宝を見た人はいない。

あらすじ 添川の峠、唐膣石の胎内に、財宝が秘められているという話を聞きつけて久保田からならず者がやって来た。この石は旧暦正月の十六日に一番鶏と二番鶏が鳴く間だけ口が開くと言われ、機会をうかがっていたこの男の目の前で石は開いた。男は狂喜し石に首を突っ込んで財宝を見回していたが、二番鶏が鳴いてしまった。次の日、首のない死骸が石にしがみついていたのが見つかった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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