さるの嫁入り(さるのよめいり)

詳細情報

番号 4308 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 猿聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-里帰り型 210B
世間話 - - - -
AT分類 433A

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 18 終了頁 20
文体 方言
冒頭文 むかし、、むかし、さつき(田植)ができて、つぎの日の朝、じっちゃが田まわりしに行ったど。
結末文 とっぴんかだりの さんしょの実。

あらすじ 爺は田んぼに水をかけてくれた礼に、猿に三人娘の一人を嫁にくれる約束をし、末の娘が嫁になった。餅を搗いて里帰りすることになり、猿が餅の入った臼を背負って二人で家に向かった。途中藤の花が咲いており、娘が花をねだると猿は臼を背負ったまま木に登って行った。娘に導かれるまま細い枝に手をかけると、枝は折れ、猿は川に落ち流されて行った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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