熊谷三郎兵衛の物語(くまがいさぶろうべえのものがたり)

詳細情報

番号 3888 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 人 力持ち - -
AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 26 終了頁 27
文体 通行体
冒頭文 湯沢城主佐竹南家のぼだい寺「清涼寺」の入り口に触れれば、ひどい寒気とふるえが起こるという不思議な墓があった。
結末文 突然に猛犬の舌を抜いて殺した早わざは目にとまらなかった。いう話しが残っている。

あらすじ 湯沢の清涼寺には由井正雪の陰謀に関わった熊谷三郎兵衛の墓がある。三郎兵衛がなぜ湯沢に来たのはさだかではないが、鎗の名手で、馬を手綱さばきも見事で、学もあった。猛犬の舌を抜いてたおした話まである。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市内町
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -