徳五郎むかし話9 キツネのたから物(きつねのたからもの)
詳細情報
| 番号 | 5048 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
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| 書名・誌名 | 秋田魁新報 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | - | 発行年(西暦) | 1960年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | - | 終了頁 | - |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、ある森に、人をだますキツネがすんでいました。 | ||
| 結末文 | それで小ぞうはおしょうさんにそうだんしたところ、おしょうさんは、「生きものをいじめるごどは、わるいごどだ。その玉はキツネにとってはたから物だが、人間にはたいしてやくにたつものでない。んどつらだがら、キツネどごさ、もどしてやれやれ」といったので、小ぞうはキツネにかえしてやりました。 | ||
| あらすじ | 昔、ある村に人を騙すキツネがいた。お寺の小僧がキツネ穴を埋めようとしたら、キツネ頭が宝の玉をやるから埋めないでくれという。小僧がもらったその玉にはキツネたちが婆様に化けて玉を取り返す相談をしている様子が映っていた。やがて、婆様は玉を取り返しにくるが、途中犬に噛みつかれてキツネの姿になって逃げていった。小僧が玉を取り出し見てみるとキツネは大名行列に化けている。小僧は和尚さんに相談した。和尚は「生き物をいじめることは悪いことだ。キツネの宝物は人間には役に立たない。キツネに返してやれ」と忠告されて玉を返してやった。 |
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| 追記 | 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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