紅蓮せんべい(こうれんせんべい)

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番号 3176 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1954年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 54 終了頁 55
文体 通行体
冒頭文 恋愛結婚論者には“そんな結婚なんて無意味だ”と一笑に付されることであろうが
結末文 町では観光上からもこれを広く普及し象潟名物にしようと計画をたてている

あらすじ 象潟の役場と公民館の間あたりに、昔紅蓮という人が生まれた。両親が旅の途中、松島の人の息子と結婚の約束をする。紅蓮は松島へ行くが、夫となる人は亡くなっていた。それでも紅蓮は舅姑に仕え、後に円福寺の尼になった。その後また象潟へ帰り、象潟から諸国巡礼の旅に出、旅先でせんべいの焼き方を伝授した。そのせんべいは紅蓮せんべいと呼ばれている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡象潟町
地域(現地名) にかほ市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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