怪人の話(かいじんのはなし)

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番号 1437 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 巨人 巨人の足跡 -
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AT分類 -

執筆者名 荒谷浩 安保憲一 編者名 大館市史編さん委員会
書名・誌名 大館市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 大館市
発行年月日 昭和56年3月31日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 617 終了頁 617
文体 通行体
冒頭文 巨人伝説というか怪奇話というか、山々には不思議な話が多い。
結末文 つい最近まで籠谷では、木に登るのが歩くよりすばやいサルのような機敏な男が山に居ると語り伝えられていた。

あらすじ 大館長木地区には志根刈沢の熊鷹森に六尋の縄も届かない岩穴があって怪力の巨人が住んでいたという話や大石沢の大倉には三つ目の怪物がいたという話、館が沢には長さ1尺3寸、幅6寸の足跡が雪の上に残されていたという話がある。
追記 -
その他 籠谷=かごや

地域(原文に書かれている地域名) 大館市
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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