立岩の洞窟(たていわのどうくつ)

詳細情報

番号 5911 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 78 終了頁 78
文体 通行体
冒頭文 雲沢の下延と境を接している長野山に、立岩と云う絶壁があり、その上に洞窟がある。
結末文 一説には、その穴に物凄く大きい「ムカデ」が住んでいたが、天火(雷)が降って七日七夜燃え、その「ムカデ」を焼き殺したとも伝えている。

あらすじ 雲沢の下延と境を接している長野山に、立岩という絶壁があり、その上に洞穴があるが、エゾ穴または風穴ともいわれている。昔鬼が住んでいたが、田村将軍に追われ西長野の鬼壁で首を切られ、八ツ割で八ツ割にされたという。一説には、その穴にもの凄く大きい「ムカデ」が住んでいたが、天火(雷)が降って七日七夜燃え、その「ムカデ」を焼き殺したとも伝えている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 中仙町長野
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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