三十三間堂の射行(さんじゅうさんげんどうのしゃこう)

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番号 5380 種別 伝説

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執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 189 終了頁 193
文体 通行体
冒頭文 京都の三十三間堂は、仏教に深く帰依された後白河法皇が平重盛に勅して創建されたものである。
結末文 不幸にして病死し、とうとう京都に登らないでしまったのは残念なことであった。(「徳政夜話」による)

あらすじ 佐竹義隆の時代、高久門人である高畑軍蔵は京都の三十三間堂で矢数を試みたいと、願い出た。藩主は今村嘉兵衛に相談すると、まだ未熟であると却下された。軍蔵は嘉兵衛に抗議したが、朝の内は調子が良いが、午後になると矢の勢いがにぶると指摘され、もっともだと思い嘉兵衛に詫びた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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