鶴の恩がえし(つるのおんがえし)
詳細情報
| 番号 | 256 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 鶴女房 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類女房 | 鶴女房 | 115 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 鶴女房-離別型 | 229A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 今村義孝 |
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| 書名・誌名 | 秋田むがしこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第2集 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 昭和43年7月5日 | 発行年(西暦) | 1968年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 99 | 終了頁 | 100 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかし、むかし、ある時ナ、海ばたで子供達 鶴こつかめぇて、遊しんでだけど。 | ||
| 結末文 | どっとはれ | ||
| あらすじ | 昔、旅人が海ばたで子ども達にいじめられている矢負いの鶴を助け、放してやった。ある日、男の所へ目の覚める娘が来て、女中にして欲しいと何度も頼む。若者が山仕事から帰る度に美事な反物が織ってあり、娘は町で売って来てと頼む。店では見たことのない品だと高値で買い、若者は大金持ちになった。不思議に思い様子を隙見した若者は、鶴が羽根を抜き機織る姿を見た。正体を知られた鶴は、若者の幸福を願い空へ飛んでいった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 山本郡二ツ井町 |
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| 地域(現地名) | 能代市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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