たぬきが、ぶんぶん茶がまになった話(たぬきがぶんぶくちゃがまになったはなし)

詳細情報

番号 2129 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 文福茶釜 -
日本昔話大成 本格昔話 動物報恩 文福茶釜 237B
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 狸の茶釜 370
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 佐々木久之助 編者名 稲川町公民館
書名・誌名 いろりばた
書名(全集名等) - 巻・号 6
発行所 稲川町生涯学習推進本部
発行年月日 平成五年三月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 20 終了頁 21
文体 通行体
冒頭文 昔、あるところに、ぢいさんとばあさんが居りました。
結末文 決して人にいたずらはしなくなったといいます。

あらすじ 昔、爺さんが山の畑に豆撒きにいくと、狸が邪魔をする。こまった爺さんは木の幹に餅を塗っておいた。爺さんに追いかけられた狸は木に上ろうとしたが、餅にくっつき爺さんに捕らえられる。爺さんは命だけは助けてやると、狸は爺さんに礼をしようと、ぶんぶく茶がまに化ける。寺の和尚が買っていき、囲炉裏の火に掛けると、暑いのを我慢しきれずやまに逃げていってしまった。
追記 話者は佐々木久之助
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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