カラピヤミとヨグダガレ(からぴやみとよぐだがれ)

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番号 5570 種別 昔話

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執筆者名 大野恭子 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 117 終了頁 119
文体 通行体
冒頭文 昔ある村に、三太と三平という二人の人が住んでいた
結末文 というお話。

あらすじ 昔ある村に、三太というカラピヤミ(怠け者)と三平という欲張りがいた。三平は「カネを授けてくれ」と毎日お宮参りをして一生懸命に働く欲張りであった。ある時、神様が「三太に届けてくれと袋を渡す」中は牛の耳であった。ところが三太が見ると大判小判であった。怒った三平が神様に聞くと「お前は前世、ホイドな鳥であった。供え物を食ったり糞をしたり平気であった。その卑しい根性が人間になっても取れないのだからお百度参りを踏みなさい」と言われた。三平は前世牛であり、お宮の材木を運んで骨を折ったので今休んでいるから金を授けたのだと言われ、二人は改心する。
追記 話者は米谷金助
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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