八幡平(はちまんたい)

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番号 5896 種別 伝説

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日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 八幡太郎義家 -
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AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 70 終了頁 70
文体 通行体
冒頭文 一六一三・八米の八幡平は、秋田、岩手の両県にまたがる四七、八〇〇ヘクタールの…土地を訪う人は年々多くなっている。
結末文 昔の通路は田沢湖町玉川の長者舘・長宿・鳳仙台を通ったもので、今は焼山越えといっているが、南部では八幡平越えといっている。

あらすじ 八幡平は、秋田、岩手の両県にまたがる広大な高原で、八幡沼、ガマ沼等の湖沼、トドマツ、ハエマツ等の森林、高山植物のお花畑や湿原、蒸の湯、御生掛け、藤七等の温泉、多種多様の火山地形と神秘境の感がある。湯客治、登山客、スキーヤーとこの土地を訪う人は年々多くなっている。八幡平の命名は、安倍氏を討った八幡太郎義家といい、この地では深雪に悩まされ、カンジキを発明したという伝説が残っている。昔の通路は田沢湖町玉川の長者館・長宿・鳳仙台を通ったもので、今は焼山越えといっているが、南部では八幡平越えといっている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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