平形村の美少女()

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番号 6015 種別 伝説

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執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 164 終了頁 164
文体 通行体
冒頭文 南外村南楢岡平形は、神宮寺と木直の中間にある部落で、昔は平舘村といいし村とか。
結末文 その後少女は貞任が家来に捕らえられ、生きながら埋められその短き一生を終えたという。

あらすじ 南外村南楢岡平形は、神宮寺と木直の中間にある集落で、昔は平舘村といった村とか。鎌倉権五郎景政は平舘村の埴生に身を隠したが、正月でtを摘みに歩いたところ、山手に五十日児の泣き声が聞こえるので、山に入ってみると、美しい少女が水子を抱いて巨木の洞にいた。よく見ると大将義家公の姿もある。景政は驚き二人を埴生に連れ帰った。その後少女は貞任の家来に捕らえられ、生きながら埋められたという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村南楢岡
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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