糸六の滝(1)(いとろくのたき いち)
詳細情報
| 番号 | 2419 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 岩の部・水の部・塚の部・坂 | 堰・淵・滝・水穴 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 水 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 59 | 終了頁 | 60 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (湯沢市)石塚の高野の奥にけわしい滝があり、時どき山やまどよめき鳴りひびくので、おどろきの滝と恐れられ、付近一帯の山行きは禁じられていた | ||
| 結末文 | おどろきの滝もおだやかとなり、糸六の滝とよばれ安心して山行きができるようになった | ||
| あらすじ | 石塚の高野の奥にけわしい滝があり、付近一帯の山行きは禁じられていた。土沢にお糸という娘がおり、その隣家に笛の名手の六造という男が住みついた。二人はいつしか結ばれたが、六造は滝の主であったため、正体を知ったお糸と滝へと入ってしまった。村人は糸六神社を建てて二人の霊を慰め、二人の入水した四月十五日を祭日とした。きびしかった滝も穏やかになり、糸六の滝とよばれ安心して山行きができるようになった。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 湯沢市 |
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| 地域(現地名) | 湯沢市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | 有 | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | 高橋ヤス | 話者情報 | 湯沢市 | ||
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