お大黒のかがとり(おだいこくのかがとり)

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番号 2165 種別 昔話

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日本昔話通観 むかし語り 孤立伝承 大黒の嫁とり 秋田233
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 たらしんべ
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 稲川町づくり推進本部
発行年月日 昭和50年 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 4 終了頁 5
文体 通行体
冒頭文 むかしお大黒さまというひとり者がいて、しんぼうでたいへん働きもので、お金をたくさんもっていた。
結末文 今でも大黒様のかがとりというのは、まっか大根でおまつりするのである。

あらすじ  昔、大黒という金持ちの独り者がいた。餅振る舞いに行く途中、大根を洗っている娘から、まっか大根の片方をもらった。この娘に惚れてしまった大黒様は、嫁にもらうことになった。嫁取りの振る舞い料理は七品の豆料理という事であったが、五品しかなかった・大黒様に、尋ねると、「足りない分は家へ帰って、手豆足豆出して働けばしんしょうが上がる」と諭された。一二月八日は大黒様のかかとりといってまっか大根でおまつりをする。
追記 不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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