無題()

詳細情報

番号 4495 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 福田 稔/野澤憲治 編者名 -
書名・誌名 秋田県の昔話・伝説
書名(全集名等) - 巻・号 第二集
発行所 秋田県教育委員会
発行年月日 - 発行年(西暦) 1973年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 31 終了頁 32
文体 方言
冒頭文 むがしに、鍛冶屋が死んで、たまし(霊魂)になって、ずうっと行ったば、向こうがら黒い人が来てあったど。
結末文 これで終わり。

あらすじ  鍛冶屋と法印様とロウソク屋が死んで三途の川に行く途中いっしょになった。三途の川は鍛冶屋が斧と、鉞を作り木を倒して橋にして渡った。娑婆で良くないことをしてきたと言われ、針の山を行くことになったが、鍛冶屋がカネのわらじを作り登った。釜茹の刑では法印様が水の穂を結んだので、熱が冷めた。真っ暗な八幡地獄にやられたが、ロウソク屋がロウソクを作り明るくしたのでで、みんなからじゃまにされ極楽に行った。
追記 話者は佐藤トシエ,明治33年8月8日、北秋田郡阿仁町根子に生まれる。昔は母から聞かされたものだという。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 阿仁町比内
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -