三光狐(さんこキツネ)(さんこきつね)

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番号 6903 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 164 終了頁 166
文体 方言
冒頭文 昔、あったぞな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのっぷう

あらすじ お寺に和尚と小僧がいた。お寺の近所にはさんこキツネがたくさん棲んでいた。ある日、小僧が鍬を持ってキツネ退治に行くと、キツネの頭が出て来て、許してくれと言って「面向不背(めんこうふはい)の玉」という、何でも映る宝物をくれた。賢い小僧は、キツネは仕返しにくるだろうと思い、強い犬を用意した。キツネは婆に化けて拝みに来たが犬に吠えられて逃げる。次に殿様の行列に化けて来たが、和尚に玉を返して来いと言われ返す。それからはキツネもいたずらをしなくなった。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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