米ヶ森(よねがもり)

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番号 2941 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 巨人 巨人の足跡 -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 53 終了頁 54
文体 通行体
冒頭文 上淀川から国道十三号と別れて国道四六号を角館町に向けて進むと、
結末文 仲間たちのいる秋田市太平山(一一七〇メートル)に帰って行ったという。

あらすじ ある山に、力が足りず仲間から離れて、一人で修行している山男がいた。。一人前になるためには巨石の中に入っている石餅を食べなければならず、自分の力だけでは巨石を割ることが出来ない山男は、梺の村に住む米ヶ森という力士に力くらべを申し込んだ。米ヶ森が巨石を投げて割ると、中にあった石餅を山男が食べ力が授かる。山男は米ヶ森に、力くらべと偽って巨石を割って貰った事を詫びると、米ヶ森に自分が住んでいた山を譲り秋田の太平山に帰って行った。この山を米ヶ森という。
追記 -
その他 角館=かくのだて

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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