類似
米福と糠福(こめふくとぬかふく)
詳細情報
| 番号 | 1142 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | まま子話 | 糠福米福 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 継子譚 | 米福粟福 | 205A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 継子話 | 米福粟福 | 174 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 480+510 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 武藤鉄城 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 角館昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | 全国昔話資料集成 | 巻・号 | 12 |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年4月5日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 66 | 終了頁 | 68 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしあったぞん。 | ||
| 結末文 | トンピンパラリ。 | ||
| あらすじ | 昔、米福と糖福という子どもがいたが、米福は継子だったため継母から折檻されていた。山へ栗を拾いに行ったときも、穴だらけの袋ではどうにも集まらず、糖福にも置いていかれて泣いていたところ、自分の親だという白い鳥がきて、延命小槌をくれた。ある時祭りがあったが、米福はおいていかれたため、小槌で綺麗な着物を出し一人で見にいった。ある時嫁貰いが来て、継母は糖福をやろうとしたが、米福のほうがよい嫁だと言って米福が貰われていった。その後米福はしっかり働き、大金持ちになった。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は伊藤ハル。神代村 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |