第一〇六番 女房の首(にょうぼうのくび)
詳細情報
| 番号 | 622 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 厄難克服 | なら梨採り | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 呪宝譚 | 奈良梨採り | 176 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 兄弟話 | なら梨取り | 169 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 551 | |||
| 執筆者名 | 佐々木喜善 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 聴耳草紙 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 筑摩書房 | ||
| 発行年月日 | 昭和39年9月2日 | 発行年(西暦) | 1964 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 203 | 終了頁 | 204 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | ある所に、おつなという女が夫と暮らしていた。 | ||
| 結末文 | それで五月五日には蓬と菖蒲を魔除けのために軒下にサゲルという話である。 | ||
| あらすじ | ある所に、おつなという女が夫と暮らしていた。夫が旅に出て留守のとき婆が来て、おつなは食べられ、首だけになってしまう。そこへ夫が帰って来ておつなの首を見つける。夫はびっくりしたが、女房の首を見えないようにして旅籠屋に行き膳をこしらえてもらう。首が俺にも食わせろというので、食べている内に飯鉢を被せ、帯で結んで夫は逃げ出す。女房の首は夫の仕打ちを恨んで夫を追うが、夫は蓬と菖蒲の間に隠れ助かる。それから五月五日には蓬と菖蒲を魔よけとして軒下に下げる。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 角館町 |
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| 地域(現地名) | 仙北市角館 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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