湧出神社()

詳細情報

番号 2593 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 祠堂 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 134 終了頁 135
文体 通行体
冒頭文 (山本郡八竜町)大同年間のことである
結末文 以来、湧出神社の祭典は、大口、浜口の両部落が八月十三、十四日の二日間を交互に行っているが、この慣習はこの時の二人の故事によるものだといわれている

あらすじ 大同年間のある年の四月八日の夜、八郎潟に光が発し、大口の漁師嘉兵衛の網に大石がかかり、不思議にも軽くあげられた。村人はこの石を崇め、湧出神社として祀り、今も信仰している。また、この大石は、力自慢の大口集落の「馬」浜口集落の「市船」という二人の男が運んだ。以来、湧出神社の祭典は、大口、浜口の両集落が八月十三、十四日の二日間を交互に行っているが、この慣習はこの時の二人の故事によるものだといわれている。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡八竜町
地域(現地名) 山本郡三種町
史跡等 湧出神社

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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