豊作祈願(ほうさくきがん)
詳細情報
| 番号 | 462 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野添憲治編 |
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| 書名・誌名 | 秋田・阿仁町高堰昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 民話と文学の会 | ||
| 発行年月日 | 平成4年10月10日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 130 | 終了頁 | 136 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしに、ある百姓家でしゃ、何一つどして悪い作物がねぐて、毎年はァええ作物ばり取ってはァ、ええ暮しをしてるのがあるんだど。 | ||
| 結末文 | 笑う家には福がくるっていうども、これが甚治郎の家の豊作祈願なんだどや。 | ||
| あらすじ | 大晦日、甚治郎の家で旅の乞食を泊めることになった。女房は丹前を出して乞食の着ているものを風呂敷に包ませ、湯に入れた。夫と女房と娘達3人、乞食の6人で年取りをした。夫も女房も乞食もぼんぼりほげたと祝い事を言いながら、一緒に座敷をまわって歩き、お茶になると3人で笑った。長男が家に帰ってきて、子供4人と父と母と乞食で7人だから、7福神だと言うと、母さんはああめでたいなと踊り、大笑いが始まった。笑う家には福がくるというが、これが甚治郎の豊作祈願である。 |
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| 追記 | 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。 |
| その他 | 家(え) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 秋田県北秋田郡荒瀬村 |
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| 地域(現地名) | 秋田県北秋田市阿仁荒瀬 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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