子どもを守るおいなりさん(こどもをまもるおいなりさん)

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番号 4321 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 34 終了頁 34
文体 通行体
冒頭文 旧子吉中学校あと(子吉小学校新校舎のあるところ)の周辺は、その昔、大きな松の木のある山であった。
結末文 村の守り神万古稲荷大明神は今なおこの高台から子どもたちの安全を守っているという。

あらすじ  子どもたちは「馬ハナシ」をするため、山に集まるのだった。その山で狐を見つけると、狐穴に悪戯をし、大将は立ち小便ををして帰った。それから大将は夢にうなされ、心配した母親が訳を探った。狐への仕業を知った母親は、毎日赤飯と卵と油揚げを狐に供げ、「お堂を建てて祀るから」と毎日拝んだ。そのかいがあって夢にうなされる事はなくなったので、約束通り、お堂を建て二月の初午に盛大にお祭りをした。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 本荘
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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