文王の魔法(ぶんおうのまほう)

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番号 6857 種別 昔話

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日本昔話大成 笑話 巧智譚・業較べ 術較べ 514
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執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 28 終了頁 30
文体 方言
冒頭文 昔、横手の町さよ、文王という魔法使い居であったど。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 横手の町に文王(ぶの)という魔法使いが居た。村々を歩いては魔法を使ってお金を稼ぎ暮らしていた。楢岡に来た時は、着物の袂をにぎらせてお金をいくらでも出したり、舌に紙よりを通したり、口の中で豆殻を焚いて頭の上の鍋を煮立たせたりしたそうだ。文王は、またあるときには横手の「蛇の崎橋を呑んで見せる」と言ったり、扇で梨の実を成らせて見せたりしたという。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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