キツネの恩返し(一)(きつねのおんがえし いち)

詳細情報

番号 2292 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 狐と博労 238
日本昔話通観 笑い話 おどけ・狡猾 博労と狐 791
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 149 終了頁 154
文体 方言
冒頭文 むかし、ある所に、爺っコと婆といてあったど。
結末文 だから、人のものにいたずらしたり、人をだましたりするものでねえよ。

あらすじ  キツネが爺の畑の豆にいたずらをするので、腰掛け石にアメを塗っておいた。キツネはアメに尻がくっつき爺に捕らえられてしまった。爺に許してもらうと、キツネは馬に化け、爺が町に売りに行った。夜に横木超えて逃げてくると、今度は大黒様に化けた。早速売れたが、買い主がお堂をこしらえ、そこに安置し鍵を掛けたので、キツネは餓死してしまった。
追記 養父和三郎が、子守歌がわりに、何度も話してくれた話
その他 爺・じ、婆・ばば、土間・にわ、居間・えどこ、朝・あさま、前・め、乗馬・じょめ、旦那・おど、銀貨・とろこ、横木・きど、追・ぼ、駆・は、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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