離れ森のジロウ左ェ門とタケラのネネ子(はなれもりのじろうざえもんとたけらのねねこ)

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番号 2753 種別 世間話

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世間話 動物 狐 交流 -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 井川町史編纂委員会
書名・誌名 井川町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 井川町
発行年月日 昭和61年11月30日 発行年(西暦) 1986年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1324 終了頁 1325
文体 通行体
冒頭文 ジロウ左ェ門は、老狐で体全体が純白でおおわれ、容姿まことに秀で、これをかいま見た者はその神々しさに立ちすくんだという。
結末文 子どもの時、堤の土手でおびただしい数の狐火を見たという古老が、いまなお健在である。

あらすじ ジロウ左エ門狐は一族の長として、何一つ不自由のない生活をしていた。しかし宇治木沢に住む「タケラのネネ子」という美しい狐を妻に迎えようとしたが、意のままにならなかった。自分の力を見せつけようと、月の晩ネネ子のもとに、一族総出で一キロ以上の狐の行列を作って見せたが、思いは遂げられなかった。
追記 -
その他 「新間誌」より。昭和五十年編。

地域(原文に書かれている地域名) 新間 宇治木
地域(現地名) 井川町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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