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番号 883 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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執筆者名 菅江真澄 編者名 内田武志・宮本常一
書名・誌名 月の出羽路仙北郡一
書名(全集名等) 菅江真澄全集 巻・号 7
発行所 未来社
発行年月日 1978年5月31日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 43 終了頁 43
文体 文語体
冒頭文 行?て七段坂といふあり。
結末文 やゝ坂もはてつといふ童の物語あり。

あらすじ 善法寺の宗法和尚が太寧寺を再興しようと住んでいた時、大法師の姿になった化け物がなぞなぞを出した。宗法和尚が、答は蟹だと答えると、光とともに大法師はいなくなった。夜が明けると、川淵に甲羅の破れた蟹が死んでいた。たくさんの法師を喰い殺した大蟹であった。蟹塚をつくり、のちには蟹明神としたが、今では古四王神社に合祀している。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市中淀川
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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