ハヘシメコ(はへしめこ)

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番号 639 種別 昔話

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執筆者名 光石知恵子 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 3
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和51年3月1日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 18 終了頁 19
文体 方言
冒頭文 昔にな、右大臣の豊成公ていう殿様いてあったてものな。
結末文 とっぴん。

あらすじ  右大臣に子供がいなかったので、ハヘイの観音様に願をかけると、姫が生まれハヘシメコと名前をつけた。ハヘシメコの母が死んで後妻をもらうと男の子が生まれた。すると後妻はハヘシメコが憎くて、殺してしまおうと毒酒を造った。しかし間違って自分の子を殺してしまったため、後妻は追い出されてしまった。ハヘシメコは天皇様の頭痛を歌を詠んで治してあげたので、中将姫という名前と褒美をもらった。
追記 -
その他 帰って=かいって

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市前郷小山
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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